☆メキシコ、政府業務停止へ 新型インフル「民間も一時休業を」 (4/30日経)
メキシコ政府は29日夜(日本時間30日午前)、同国内での新型インフルエンザの感染拡大を受け、連邦政府の業務を国民生活に必要不可欠な部分を除いて原則5月1日から5日まで休業すると発表した。民間企業にも一部業種を除いて一時休業を呼び掛けた。ロイター通信によると、メキシコのカルデロン大統領は、政府が活動を休止する期間、国民に自宅での待機を求めた。
世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザに対する警戒水準を引き上げたことを受けた措置。業務を停止するのは、保健関係や交通など生活基盤にかかわる部分を除く大部分の政府業務。政府関係機関や地方政府などにも同様の対応を求めている。企業には休業の対象外の業種として「金融やスーパー、マスコミ、ガソリンスタンド」などを例示。市民生活に支障が生じないように配慮する考えを示した。
メキシコ政府は同日、メキシコでの新型インフルエンザによる死者数が176人に達したことを明らかにした。
政府が休業する?? こんなことが起こりうるんですね。無政府状態がこんなにもたやすく作り出せる世の中・・・。所詮公務員もいちばん大切なのは自分、そして家族の命なんでしょう。
しかしサブプライムウイルスに侵されたアイスランドが債務のデフォルトを起こした数か月後に、今度はメキシコで豚インフルエンザに侵され政府業務停止など、もはや何でもありのご時勢です。
米国でも初の死者が出たり、今夜もまだ新型かどうかは判明していませんが米国帰りの日本人がインフルエンザで陽性が出たとの報道が出ました。
私も今日、遅ればせながら、ミネラルウォーター、缶詰、トイレットペーパーを買い込みました。生活防衛、そろそろしておくべきだと思います。