本日は、父の一周忌でした。



去年から娘に相談しながら
お寺や、食事会、招待する人、引き出物
ようやく決まりかけた時に、父の弟に
「うちの息子だって線香の一本あげたいと言ってるのに勝手に決めやがって!うちの息子を呼べば、姉さんの娘夫婦も呼ばなきゃマズイ」だの。

こっちは予算だってあるし、もう全て予約済みなのに、仕方ないから増やした。15人が26人。
でも、おじさんの息子なんて「その日は予定あるから急に言われても困る!そんな話、父から聞いてない!」なんてそんな事ばかり。
一週間前に、言われても迷惑だと思う。
断られた旨を叔父に話したら、「そうか!」だけだ。

とにかくヤジばかり飛び交う。
父の弟は6人も居て、なんで他人のように文句ばかりで助けてくれないのだろう…。







人を、もてなすと言う事は、
貴重な時間を割いて来て頂くからには少しでも美味しかった!とか、来て無駄じゃなかったと思って帰ってもらおうと必死になるのは、おかしい事なのかな…。


昨日、全て念入りに確認して、何も言わせないように、徹夜で挨拶文やら、お布施のタイミング、送迎するのに洗車までホントに、気づけば右手首はパンパンに腫れて、服が触るだけでも痛い。


自分の誕生日どころじゃなかった。

しかも今日は30年振りの中学の同窓会。
石和温泉で今頃、100人近く集まって懐かしい顔ぶれで盛り上がってるだろう。
私は同窓会があるなんて先週、近所の結婚式の時に、たまたま聞いた。
誰も何も言ってこない!
去年からの話らしいが、私は、おかしくなった設定らしく、あからさまに招待されないシンデレラみたいな扱いなので、この機会でしか山梨に帰って来ない幼なじみにどうしても逢いたくて、食事会を14時までに切り上げて、駅の近くで待ち合わせ20分ほど4人揃って話して、笑顔で同窓会に送りだした。
何故だか泣けてきた…。
「なんでそんなになっちゃったの?昔は朱みちゃんの周りには沢山人が居て、羨ましいくらいだったのに」なんて…。でも今日会った三人は誰も何も変わらないって言ってくれた。

先週はホントに胃潰瘍になるほど、色々あった日常の中での披露宴。
何故、私なのか花束を捧げる役なんて、
バツ2の私には、申し訳なくて萎縮した。







でも、ホントに幸せをあやかりたいラブ

現実は人に支えて貰える事が有難い。



母も自力で入浴出来ないので、週一で
訪問入浴させて頂いてる。感謝!
それにしても…
介護の生活が、これほどまでに、お金がかかるとは思わず、ますます長生きなんて、お金のことや、周りに迷惑かけたりなんて私は出来ないなんて考えたり…。


今年に入って、あまりにも、厳しい試練続きで、人間不信は更に悪化し、睡眠薬も他の薬も増えた。
快く受け入れ招待してくれる人は、宗教の介入や
誕生日割引10,000円が半額!みたいなDMばかり。


息子が娘に「おっさんがさ!(子供達の離婚した父親) なんで俺ばかり悪者な訳?お前だけには殴ったり怒鳴り散らしたりしてない!お前も俺のこと悪者だと洗脳されたんだろ?」と言ってきてさ、俺はおっさんの事は小さい頃だし覚えてないけど、どんな酷かったか、貧乏だから助けてと自分の娘が頭下げても、おっさんは一万円しか渡さなかった事とか知ってるから、おっさんが悪くないと自分を美化してるのは、おかしいと、言ったんだけどさ、つまり我が娘を虐待死させた事件と全く同じ事をおっさんは、してたよな?学校も教育委員会も警察も助けてくれなくて、怖い思いしたのも俺は覚えてる!あの事件見て、どう思うかと聞いたら俺は悪くないとまだ言ってる時点で、俺はもうあの人に何してもらおうとは思わない!と言って来たらしく、それをまた昨日、息子から聞いて殺意が湧いて、更に不快な気分で今日を迎えた。


ある意味、一生忘れる事はないだろう…。

昨日、頂いた娘家族からのケーキ🎂の甘い瞬間以外
どうでもよかった。


さて明日の早番に備えて
少しでも早く寝る事を考えよう。

命ある日々に感謝せねばドキドキ