
4時半で、もうこんなに明るい
昨日、娘が退院しました。
1万人に1人の難病。
山梨医大では、全く初めての症例で
本当に、こんな事有り得ない!と
入れ代わり立ち代わり、医大生が回診でもゾロゾロと来て、娘は麻酔無しで、脇腹から2ヶ所、1cmから1.5cmの硬いホースをぐりぐりあばら骨に当たり、
まだ入る!とさらに奥まで刺し、10日以上、痛み止めも無く、我慢したが、もう痛みも体力も限界。
赤ちゃんが駄目になるのもイヤだけど、
もう耐えられない!手術しなきゃずっとこのままなら、今すぐ手術して欲しいと、娘自ら主治医へお願いし、緊急手術。
娘と赤ちゃんを助けて下さい!
とにかく泣きながら、お祓い受けたお坊様や神棚、仏壇、エケコ人形に願い続けた。
何故、こんな突然に難病に侵されるのだろう
何故、娘なんだろう…。
全身麻酔は妊婦には、御法度!
でも手術するには、避けられない。
初の試みで、弱い麻酔で、2時間以内に手術を終わらせないと、赤ちゃんが危ないリスクを抱えながらも、
懸命に、痛い思いしながら耐える娘と医療スタッフ…手術は成功し、赤ちゃんも無事だった。
2週間振りに、娘と孫が帰ってきた。
あたりまえの日常ほど、
尊い事はない。
でも、いつまた再発するか分からないので
出産も医大で生む事になった。
ストレスは時に、命をも奪われる。
私も、あらゆる検査しても原因不明で
体調不良で、薬しか対処が無いような、あちこちの痛みや血圧、心拍、、不整脈、あらゆる疾患が襲ってくるし不安ばかり。
タイの象も、ひたすら働かされストレスで
病気になったり、骨折やケガして足を引きずっていても人間は会話が出来ないのを良い事に、酷い扱いをしてる現状を取り上げていた。
どんなに具合悪くても、働かないと電気や水道、食事や生活が出来ない。
因果応報。
なんだか、本当に毎回、読みにくい内容で
申し訳ないです。
色々、伝えたくても、うまくまとまらないや…。