近所でまた葬儀が出ました。
入院してる母は奇妙な事を話した。
「おとといAさんが夢に出てきて、内容がAさんが亡くなったと言うから、病院から自宅にお別れしようと行ったのよ、薄緑の服を着ててね、アタシが話しかけたらいきなり起き上がって、色々話した夢でね…」
母の見た夢つまり、おととい、Aさんの誕生日、他臓器不全で1人介護施設で亡くなった。
しかも遺体に纏っていたのは黄緑色のお気に入りの洋服。
この話には、本当に唖然とする人生で初めて
こんな葬儀なんてあるの?
葬儀の内容にせよ、異例ずくめで、故人を偲ぶのに…
家族ってのは、何なんだろう…と。
改めて気持ちが落ち着いたら
書いてみます。
病院から、来週あたりにリハビリ病院に母を転院させたいとの事で、ソーシャルワーカーさんから早いうちに来て欲しいと言われたけど夜勤明けは葬儀、告別式の受付だったり、体調をめちゃくちゃ崩して、足が大変な事に…(泣)
色々とありすぎて、整理がつきません。
シャインマスカットのぶどう畑だけ、
私に譲って欲しいと父にお願いして農業を日中やってみようと決めた事や、職場で私を辞めさせたい一心で、けちょんけちょんに貶され、メンタルボロボロ…息子や娘には、私はめんどくさい性格だから、同居は考えないでとキッパリ言われ、
本当にもう息子は特に、生活費や家事とかも全く協力的じゃないから、溜息と涙で明け方、睡眠薬で3時間睡眠。
話は戻り、
職場が終わる朝8時半、病院には10時までに父も連れて行かなきゃならずバタバタ!
内科の先生から、大事なお話があると言われてピンと来た。
十二指腸ガンからの転移なのか定かでないが
肺ガン…年内持つかどうかだと言われた。
抗がん剤は使わず、モルヒネ投与での治療
人生最後をホスピスか自宅でか
どちらが御家族は良いですか?
何だか夜勤明け、1週間のシフトは葬儀と病院と息子の高校からの呼び出しとかで寝てない上に、ドラマみたいな内容の連続で、精神的、肉体的にかなり来てしまった。
母には、どのタイミングで余命や病名を告知しようか、黙ったまま、最後を看取ったほうが良いのか、全くまだ歩けないから頑張って少しでも、家事出来るようにリハビリ頑張らなきゃね!
って話す母に、余命を伝えたらリハビリなんてしても無駄だとマイナスに捕らわれかねないし。
父は何も話す事なく、憔悴してるし。
愛犬も、病気でしかも息子が小学校へ入学前に離婚して、居なくなった代わりに、柴犬を飼ってもう12年…長生きな方なのかな…。
いつ天国へ逝っても不思議じゃないくらい痩せて名前呼んでも中々起きれないくらいになってしまった(泣)
みんな居なくなってしまうんだよね
強くならなきゃなが、今はしんどい。