心、すれ違う悲しい生き様に
溜め息 漏らしていた

だけど、この目に映る
この街で僕は、生きていかなければ…


人を傷つけることに、目を伏せるけど
優しさを口にすれば、人は皆
傷ついていく。

僕が僕であるために
勝ち続けなきゃならない。

正しいものが何なのか、それが、この胸に
分かるまで。
僕は街に飲み込まれて
少し、心許しながら、この冷たい街の中で
歌い続けてる


別れ際に、もう一度、キミに確かめておきたいよ。こんなに愛していた。
誰がいけないと言う訳でもないけど
人は皆、ワガママだ。

馴れ合いのように暮らしても
キミを傷つけるばかりさ
こんなにキミを好きだけど
明日さえ教えてやれないから


キミがキミであるために
勝ち続けなきゃならない。正しいものが何なのか、それがこの胸に分かるまで。

キミは街に揉まれて、少し心
許しながら、この冷たい街の風に歌い続けてる