
今朝も四時半
一番厄介で広い畑の最後の総まとめ
全部、採らなきゃならないから、息子を叩き起こし、娘夫婦にも手伝って貰い3時間。


縦長のコンテナは全部
廃棄処分

来年はもう桃もぶどうも、一切、廃業するし、
両親とおそらく、畑仕事することは、今日が最後になります。
一ヶ月、本当に大変な思いしてきて、私は畑のせいで保育園のお迎えも、最後まで一人ぼっちだったし、朝起きたら、帰ったら誰もいないし、畑なんて無くなればいいと思った。
母は、疲れていても父が一切、買い物や家事は助けてくれないから自転車で20分かけて、夕食の買い物に私を自転車の後ろに乗せて行ったこと…
脳血栓で左半身不随のお祖父さんの介護やら、寝たきりの祖母の面倒をたった一人で介護しながらの畑…私は嫌でたまらなかった。
でも、実際に朝から最後まで畑仕事してクタクタなのを母は、よく父に罵倒されながら耐えたなとか、こんな大変な思いして育ててくれたんだと、痛感しました(涙)

相変わらず、更に足はDV受けたみたい(-_-;)
我が家の近くの石和では毎晩、10分間花火を打ち上げるから、自宅では毎晩観れるけど、昨夜は、父が入院する病院の場所での花火大会でした。
花火を観るのは、切なく儚くて、人生そのものみたいで苦手です。泣いてしまう(涙)

それより、らっきょうの皮剥きが一番、つらかった1日でした。
さすがに頭は痛いし
茅ヶ崎からお客様が、お見舞いを持って電車で来てくれたから…何とか乗りきりました。
母の婚約者だった東京に住んでた時にいた警察官の方で、何で父を選んで結婚したのか…暴力や罵声ばかりの人なんて(涙)
その警察官の方が
山梨にご夫婦と娘さんと山梨の白州に引っ越して来てからまた繋がりが出来たんだけど、娘さんが鬱病で自殺されて、今は息子さんの住む茅ヶ崎で生活してます。
その方は、父に五万円、母には内緒で多額のお金を、今でも想いは変わらないし助けになれればと、父に内緒で渡してくれたそうです。
私は母からは、直接聞いてなくて、意識なく寝込んでたので、代わりに娘が母の買い物に行ってくれた時の話を、娘から聞いて、本当に何十年経っても、愛した人を今でも想い続けることが出来るなんて感動しました。
私もそんな恋愛してみたかったです(涙)

皆さんは、未だに想いを寄せる大切な人は居ますか!?
