父 のお見舞いに親戚が来てくれた


朝一、父の唯一の
親友に、わざわざ東京
から出向いて
貰った。

でもフラフラで記憶すらうつろで
すぐには親友に気づかなかった。

私や娘から見ても別人だ






あちこち枝が折れている


新しい品種にシルバーを敷くのすら父には
つらいらしい。



見ていて痛たまれず、
娘と二人で頑張った。



父の取ってきた桃。




余計に涙が出た。








明日は早朝から、取り残した桃を全て
取らないとならない。
父には無理だ。
私も限界に近づいてきたけど、
父を見れば、笑って大丈夫だよやるから!
しか言えない。


嘘つくしか、私には出来ない(涙)