明日は、最後のオペ室の助手
2人休みだから、私だけだ。
朝礼で、婦長から皆に
「月曜日から、オペ室から、介護助手に移動になります。」
そう報告を明日する。
仲良しの2人には、話した。
いきなり、仕事終わってから、月曜日からと
言われたことは、余りにも急で驚いていたから尚更だ。
今日は、一人で各病棟から、この注射のセット、点滴セット輸液ポンプや介護用品をと
請求に追われ、各病棟に
ワゴンの補充したり、人が足りなくて、オペ室の男性が器具の洗浄に一日入り、後一人
仕事を紹介してくれたママ友は、昼から夜7時半までの勤務。
オペ室は、救急が入ったり、常に5部屋の
オペ室は空きがなく、血液は飛び散り
感染しないように、気をつけながら器具の洗浄やアルコール消毒、片付けやDr.や患者さんの
オペ着をリネンから畳んだり休む暇はないし、
オペが終わるまで帰れないし、患者さんの命がかかってる。
婦長に、父の話をした。
私は七月末まで給与ないから
冷蔵庫空っぽだし、娘たちとは、生活費も食費も別だし、挨拶くらいしか関わりない。
私はトータル5キロ落ちた。
158㌢40キロ
胃潰瘍にもなるし、脚の浮腫は、父より悪化しないが、静脈瘤が悪化して痛いし、押すと中々、陥没が治らない。
ヘルニアは間違いなく介護助手になれば
更に悪化する、
しかも私は、全部が車椅子の老人ばかりの
病棟。
でも、朝、四時過ぎから桃を収穫して、七時に
共選所に出して、支度する暇なく
植木に水あげて、犬に餌あげたり、両親にお茶の支度して、すぐ出勤はキツイ。
だから婦長に、色々相談したら七月末まで休んでまた秋からオペ室の助手してほしいと言われたが、生活費がないと支払い出来ないし、
父が倒れたら。
病棟なら身体はキツイけど10時半から7時半までの遅番が辞めるから、空きがあるけど
平日、連休はないが、二日は休みがあるし、
桃の収穫間に合う。
婦長いわく、仕事は絶対しないで!と言われてるならもう透析しないといつ倒れても
おかしくない、お金かかるし、透析や入院になれば、すぐ紹介状だして貰い、この病院に入院なりすれば、あなたが働いてるから治療費用安くなるし、万が一の時もあなたがすぐ診てあげれるよ?
でも桃の収穫が今、最盛期だから
頑固なお父さんだし、アタシも両親の畑手伝ってるから、痛いほど分かるし、お父さんつらいのも分かるし、あなたが大変なら、大変だけど、車椅子の老人しかいない病棟なら夜勤の人が辞めるから、入れるし貴女が行く気が変わらないなら、部長と話した結果だから、人間関係や肉体労働キツイけど、月曜日から頑張ってねしか
言えないです
と言われた。