この闇は光だと
言い聞かせた

君が泣くように笑うから
求めるような事は出来ないのを覚えた



朝と夜の呼吸を見失った

凍えては火傷しながらも
優しい声で歌い合えるのを試した


言えるはずもなかった

探してるものは、もう無いなんて
嘘を付き過ぎて本当になった。
この世界で



人は迷子になるという事を
抱いて
歩いていけるから
どうぞ手を離して 何度、傷跡が消えても
繰り返す まるで過ちのように




行く宛ては、いつだって
何処にもなくて

それでもたどり着かず
風を待ち続けてる

悲しい果てに見えるなら
目を閉じて…


楽園な遥か向こうで
こんなに何も答えないまま
それを受け入れて、置き去りにされた。
この想いは…。



人は飛べずに、立ち止まる事を知って
いつかは、大人になる。


だから手を離そう
最初めから幻の振りして
消えていく…まるで居なかったように




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人間やってて何が楽しいのか

私の存在は一体何なんだろう...


いっそ消えてしまおう。


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