料理の作り方も(´_`。)



食品のB級品なんて、関係なく本当に助かります。
福祉センターの方が
『あなたなら必ず大丈夫よ。困った時は助けあわなきゃね!また二週間したら、もっと笑顔になってるの楽しみに待ってるからね!』

死を選ぼうとした私が
情けなくなった。

誰にももう弱音は吐けない。
吐いても何をしてくれる訳じゃない!
生きてきたことに後悔などない。
子供たちも保険金で少しは
まともに生きれるし、育ての親は保険金が亡くなっても入院や介護状態になっても生命保険入ってないから、私が居なくなる方が皆の為だ。

この先のことなんか考えたくない。泣いてばかりだった。

死ねばいいなんて、自分勝手で迷惑なバカだと、残された者は?と怒るだろう。
でもね、その状況にならないと分からないと思う。


私はありったけの薬を、菓子のように口に入れ、吐き気に襲われ真っ暗な部屋の中で、助けてと叫んだよ。
返ってくるのは、私自身のキチガイ滲みた負け犬の遠吠え。

誰も気づいてくれないままで
眠れば、楽になるかなとか、自殺じゃ保険降りないから車で、どっか単独事故にしようかなとか、死神との会話は、錯乱状態を少し穏やかにしてくれる。

息子が体調崩し、何度も電話が学校から来たらしい。
いつ止まるか分からない携帯なんて気にもとめなかったが
父にお願いして迎えに一緒に行き病院へ。

何をやってるんだ私は…。

保険料25000円延滞金付きは
父が毎月六万しか貰えない年金から立て替えてくれた。

私がしっかりしなきゃ!

死ぬ気で働かなきゃ!
ふと、生気に戻っていた。


動かなくなるまでやってみるしかない。

泣いてる場合じゃないんだと
思った。

フードバンクの方や市の担当の方も友達もまたお肉を買ってきてくれたり、私は1人じゃない。

キグルミでも何でもやらせてくださいと社長にお願いしたが、体調を気にかけ、来月8日までは仕事もないし、年末年始に頑張って欲しいと言われた。
焦った所で、体調も万全ではないし、でも何とかあれば、どんなこともやりますと頭を下げた。
あったらすぐ手配するからと
言ってくれた。

無理するなは分かってるけど、母子家庭で体調がつらくても頑張ってるアメンバーさん、母子家庭じゃなくても家庭状況が、どうにもならず、1日を必死に生き抜くアメンバーさんもいる。

うつも、全て生まれながらの宿命も、私しかどうすることも出来ない。自分しかないんだよ。

躁鬱の繰り返しで、いつまたどう凹むか分からないが、とにかく、生き抜くしかないんだよね。

口では簡単に前向きになれとか、マイナスを口に出すなの反面、愚痴は溜めるなとか、
性格も人それぞれ。

本当に自分で経験した人にしか分からない試練だ。

私がこれをクリアしたら
次はどんな試練なんだろうの繰り返しで生き抜いてきた。
それに疲れてしまった。

でも、今は今を乗りきろう、
ただそれだけです。

優しさの贈り物
本当に感謝します。









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