人混みは嫌い…。

人間は仮面を被った悪魔も居れば、優しさを投げ掛けてくれる天使もいる…見極め間違えば、地獄に堕ちる。

人生はもろく儚いからこそ、今を懸命に生きるしかないんだ。

価値観も違うし
思考や性格は全く同じ人などいない。

存在価値を認めあうことで、自分の価値も少しだけ報われる。


何かに捕らわれ前に
進めない時ほど孤独になる。

いい加減、なんとかしなくちゃ、崖崩れは絶え間なく続くだろう。


人混みは嫌いだけど
耳を塞ぎ、目を閉じたまま雑踏に立ち尽くして
無になると、自分から誰かに歩み寄ろうかって
おかしな気持ちに気づくんだ。


人は人に救われる。