たとえば孤独な夜が過ぎ
わりと良い朝が来る


どうせ変わりやしないのに
みんな何かに手を合わせてる


たとえば虚しく時が過ぎ
馴れ馴れしい静寂が来る
しまった!もう世界は終わっていた。


私が神様なら
こんな世界は作らなかった。
愛という名のお守りは
結局からっぽだったんだ。




たとえば砂漠で花が咲き
また不幸の種がなる。

どうせ育ちやしないから
みんな何かに目をそらしてる。


たとえば優しく風が吹き
後悔の兵隊がくる
しまった!(_ _。)もう心は穴だらけだ!


今もどこかがいろんな理由で
壊れはじめてる。






私が悪魔だったら
こんな世界は作らなかった

命の砂時計は
結局からっぽだったんだ。


暇つぶし出来る話題をくだらない笑い声と嘘を探し続けるの
私はからっぽだから。










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