いつか悲しい思いに
向き合えずに一人だけで不安 になるそんな夜は
そっと胸に手をあて
心の中 その深くで
なにかが目覚めてく…。
誰かが光 失って
涙がそっと溢れて
自分の無力さを感じて…
それでも何か少しだけ
分けてあげたい思いが
優しさになって身体中をめぐってく…。
いつか微かに見えた
あの光を見失って
また必死に探してる。
もしもすべてを失って
涙で前が見えなくて
ひとりの孤独さを感じてすべてのことが嫌になって
生きることの意味さえもわからなくなることがあっても…いつかきっと
いつかきっと…。
あの空の彼方
見え始める日が
必ず 来るはず。
幸せの意味探して
何度も明日を信じて…
それでもくじけそうになるけど
私の中のすべてが
終わりを告げるその日まであきらめないことを誓おう。
いつかきっと…
その日まで
いつかきっと!