皆さまこんばんは。
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有難うございます。
( ´ ▽ ` )ノちゎっす!
約2年前、パンケーキ屋さんで
コロナの新規感染者、東京はやや下がり気味ですが、大阪、名古屋方面はまだ増加傾向にありますね。皆さん感染には充分に気をつけてお過ごし下さい。
前回の記事の続きです。
前回は小胸筋の凝りのほぐし方を説明しました。
今回は肩関節の可動域を広げる方法と
肩甲骨周りの筋肉をほぐす方法をご紹介
します。
肩甲骨を動かす筋肉には2種類有ります。
菱形筋(りょうけいきん)と前鋸筋(ぜんきょきん)です。
菱形筋(りょうけいきん)
※画像はお借りしました
菱形筋は背骨から肩甲骨につながる筋肉で
肩甲骨を背骨側に引き寄せる働きをし、いわゆる「胸を張る」姿勢になります。
菱形筋の働きが弱いと肩甲骨が広がって猫背になり、呼吸が浅くなります。
前鋸筋(ぜんきょきん)
※画像はお借りしました
前鋸筋は肋骨から肩甲骨につながる筋肉で、肩甲骨を肋骨上部をスライドして前に動かす筋肉です。
また肩を下げる動きをして上腕を動きを助けます。脇腹が痛いときはこの筋肉を痛めている状態です。
この菱形筋と前鋸筋、前回ご紹介した小胸筋をメンテナンスする事で姿勢が良くなり肩幅を小さく見せる事ができます。
背中部分には「褐色脂肪細胞」といって
脂肪を燃焼させる細胞があり、背中の贅肉を落とす効果が期待できます。
この2箇所の筋肉のストレッチを紹介する前に肩全体の筋肉をほぐしてみましょう。
先ず、肩幅くらいに両脚を開いて立ちます。
その状態からお辞儀をして前傾姿勢をとります。
角度は90度。上半身の力を抜いて両腕は
だらーんと。
カタカナのヒを90度回転したイメージです。
その状態で両手を合わせます。
(指先をしっかりと合わせて下さい)
一旦両手を離し、右腕全体を力を入れずに床に円を描くイメージで10回転させます
。右回転でも左回転でも構いません。
回転させた後再び両手を合わせてみましょう。
右肩の筋肉ほぐれて指先がズレてる筈です。
その後左腕も同様に回転させて筋肉をほぐして行きましょう。
肩の筋肉がほぐれたら菱形筋と前鋸筋のストレッチをして行きますが続きはまた次回に紹介します。
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