118×118cm

10年以上前に作り始めたキルトが仕上がりました。
昔から、いつかパッチワークをしたいと思っていました。百恵ちゃんがパッチワークを始めたニュースを見て、いいなぁと思ったくらいだから、その頃から憧れはあったのだと思います。

時は流れて、2013年。本屋で見かけたディアゴスティーニのパッチワークシリーズ、第1号の安価につられて買いました。何冊かは買いましたが、全シリーズを買う気はなく、何枚かのパターンを縫って終わりました。



2016年、リタイアしてから、パッチワークの入門書を2冊買い、パターンをいくつか縫いました。ディアゴスティーニのパターンが、20cmだったので、20cmのパターンを縫いためていましたが、これでは先が見えないと思い、パッチワーク教室に行くことにしました。

習いに行き始めると、そこで作るものが主となり、それまでに作っていたものは眠ってしまいました。
たぶん7〜8年くらい前に、時間ができたときに、作りためていたパターンをつなごうと考えました。正方形にするとは決めたのですが、何枚にするかでしばらく悩み、20枚以上あったなかから16枚を選び、4×4に決めました。
それから、構成にも悩みましたが、単純なのにしました。今年1月に仕上げたスクラップキルトのクッションカバーとほぼ同じです(笑)。

その後作り始めたのですが、なかなか集中できず、1枚の布になるにはだいぶ月日が流れました。3〜4年前には、裏布と芯布をつけ、キルティングができるようになり、ときどきキルティングをしていましたが、あとはボーダーのキルティングだけという段階で、放置状態が続きました。

先週、睡蓮のキルトができてから、一気に仕上げました。
ショパンを聴きながら縫い、飽きたらピアノを弾き、ピアノに飽きたらキルティングをすること1週間。やっとできました。

パッチワークを習いに行く前、そして、習い始めた頃のパターンてす。好きな布やハンカチを使っています。ディアゴスティーニのパターンも何枚か入っています。

ソファカバーにしようと思っています。