高校・大学時代によく映画を観ました。昔は2本立てだったので、たくさん観ました。

しかし、社会人になってからは、全く観なくなりました。たぶん、休日は映画を観る余裕がなかったのだと思います。あれだけ映画が好きだったのに、、、とときどき思うこともありましたが、映画館には足は向きませんでした。


ここ20年近くは、年に数回映画館に行きます。ミュージカルや音楽関連が多いです。ハリー・ポッターシリーズは全部観ました。最初は字幕を観ていましたが、途中からは日本語版でした。ディズニーの実写版も好きです。


というわけで、観たい洋画をどうやって観たらいいか分からず、Amazonプライムをテレビに繋ぐ方法も分からずにきました。

今回、どうしても「戦場のピアニスト」を観たいと思いました。


10年以上前にTカードを作っただけで、使ったことのないカードを持って、TSUTAYAに行きました。

お店に入って、棚を探しましたが、分かりません。店員のお姉さんに、「初めてなんですけど、探し方が分かりません」と言うと、親切に案内しながら連れて行ってくれました。

そして、カウンターに行って手続きです。年会費220円と、レンタルビデオ代150円。

「ええ〜、そんなに安いんですか?」と言ってしまいました。そして、「いつまで?」と聞くと、1週間ですって。

あまりにも簡単に安く借りることができて、びっくりでした。


帰ってきて、ゆっくり観ました。

映画は好きだし、洋画も好きだけど、戦争物は好きではありません。ましてやナチス。主人公が生き延びるのが分かっているから観られるけど、人が死ぬ場面は観たくありません。

しかし、ショパンのノクターンを聴きたいために観ました。

ハラハラドキドキの場面がたくさんありました。ナチスのホロコーストが始まり、ユダヤ人の生活が変わっていく様子がよくわかりました。ショパンのメロディが、とても切なく悲しく感じました。


レンタルビデオで、映画の余韻をしばらく味わった1日になりました。