「ベツレヘムの星」の星の部分の8分の一です。
最初はもっと小さかったのですが、キルト展で大きなキルトを見て、私も大きくしたくなり、大きくしました。
8分の一で64枚のピース。
全体で512枚になりました。
仕上がりは大きくなりそうです。

512枚のピースを作るのがたいへんでした。

ピース1枚の菱形の一辺は、5.2cmです。
布にしるしをつけるのが、私にとって一番のネックでした。小さな型紙で布にしるしをつけるのがなかなかうまくできないのです。
布を裁ってからは楽しいです。


一番楽しいのはピーシング(布を縫い合わせること)です。
キルティングもきらいではないけど、ピーシングが楽しいです。小さなピースが合わさって、大きなかたまりになっていく、その過程が楽しいです。
↑大きな菱形は5つできました。あと3つです。


友人や知人に会って、「パッチワークをしてる」と言うと、多くの人から「楽しいの?」と返ってきます。見事にほとんどの人から。
たぶんその人たちは、裁縫、手縫いは楽しくないと思っているのでしょう。なので、パッチワークをしているという私が不思議なようです。
楽しいからやっているのであって、楽しくなかったらやりません。
リタイア半年前から、何をしようと考えた末に選んだのがパッチワークなのです。

パッチワーク教室に行くと、好きな人だけがいるので楽しいです。
何の趣味でもそうだと思います。
きらいだとやりません。