| 新緑の花のみち |

| 先月に引き続き,宝塚大劇場に行ってきました。 |
| 1か月前は桜でいっぱいだった花のみちが新緑にあふれていました。 |
| すっかり夏といった感じ。 |
| 劇場の建物に入ると冷房が効いていてほっとしました。 |

| この「1789」は新作なので楽しみにしていました。 |
| 題名のように,フランス革命時のパリの物語です。 |
| 「ベルばら」を始めとして,この時代の劇は多いのですが, |
| 衣装が華やかで,市民・農民の衣装もかわいくて好きです。 |
| トップの龍真咲さんは分かるのですが, |
| 二番手・三番手が次々に変わるのでなかなか覚えられません。 |
| 今回は,美弥るりかさんと凪七瑠海さんと珠城りょうさんを覚えました。 |
| 友達の解説がなければ分かりません。 |

| この時期の大劇場では,毎年初舞台生の挨拶とロケットがあるので, |
| それも楽しみです。 |
| 今月末にもう一度行きます。 |

| 観劇が終わっていつものように16時過ぎに梅田発のバスに乗りました。 |
| 連休中とはいえ,淡路島の真ん中あたりまでスムーズにバスは走っていたのですが |
| 大鳴門橋での事故のために,洲本から25kmの渋滞とか。 |
| 渋滞というより,全く動かなくなりました。 |
| 渋滞を回避するために,バスが下道に降りてくれたので, |
| きれいな夕日を見ることができました。 |
| しかし,大鳴門橋を渡らないと帰ってこれないので, |
| 結局1時間半遅れて家に着きました。 |
