初めての立見
2月16日(月)は,日曜出勤の代休でした。友達に言ったら,「タカラヅカに行かないともったいない」と言うので,チケットもないのに宝塚に出かけました。
チケットが取れなかったら,三宮で映画でも見て帰ろうと思っていました。

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今年は宝塚101周年。去年からチケットが取りにくくなり,友の会会員の友達もなかなかチケットが取れなくなりました。なので,私も去年の11月から観劇に行けていません。今公演中の,星組「黒豹の如く」はトップの柚希礼音さんの退団公演なので,とっても人気なのです。

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前日に宝塚のHPを見ると,当日券が60枚あると書いてあったので,10時発売の1時間前に宝塚大劇場に着きました。そしたら,もう100人以上並んでいて,「立見になる」と言われました。
後でネットで見たら,朝6時くらいに行かないと当日券は取れないそうです。
並んだり立っていたりするのが大嫌いな私でしたが,他の方が並んでいたので頑張って並び,立見券はゲットできました。
並び始めてから1時間半後のことです。

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大劇場は超満員。熱気にあふれています。
初めての立見。
手すりをキープし,オペラグラスを持って頑張りました。
オペラグラスがあると,ステージが目の前に見えます。

柚希礼音さん,ほんとに素敵でした。
ポスターやちらし通りの美しさ,かっこよさでした。
星組全員の熱気があふれていて,とても華やかでした。
演出が素晴らしかったからだと思いますが,歌も踊りも見ごたえあったし,衣装や装置もとっても美しかったです。
歌を聴いて,ちえちゃん(柚希礼音さんの愛称)のファンでない私でも,涙が出そうになりました。


立見をやめなくてよかったです。
2時間半立っていましたが,あまり疲れた気がしませんでした。そして,翌日に疲れも残っていませんでした。
気持ちのせいだと思います。
昨日も今日も,余韻に浸っていました。

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立見場所からの眺め
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今週末には再び出かけます。今度は座って観ることができます。
友達がチケットを取れなかったので,旅行会社のツアーで行きます。
再び感動を期待して!