「川崎ローズ」

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   上左:川崎ローズ(タント紙) 上中と右:川崎ローズ(普通の色紙)
   下左:桜玉  中と右:バラのつぼみ(普通の色紙) 
     
これはうちの玄関に飾ってあるものです。
桜玉のプラスチックケースの上にほこりが・・・・・。
難しい「川崎ローズ」を折りたくても折ることができませんでした。
折り図を見ても,よく分からないのです。
でも折りたい・・・・・。
ネットで見ていると,川崎ローズの考案者・川崎敏和先生の
「折り紙講座」が1日あることが判明。
先生の勤務されている阿南高専の公開講座です。

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ちょうど去年の9月です。
阿南高専に行ってきました。
川崎敏和先生に初めてお会いしました。
「薔薇の花を折りたい」と言ったのですが,
その日の講座は,先生が予定されていたものを折ることになっていたので,
直接は教えていただけませんでした。
しかし,若い助手のお兄さんが私に丁寧に教えてくださいました。
「どこがわからないですか?」と聞いてくださり,
最後の部分だけができなかったので,そこを教えてもらって,
彼が作った赤いバラを1個いただきました。
家に帰ってきて,それを見ながら作ると,できました。
何か月もできなくてイライラしていただけに,満足でした。

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それから何個も何個も作りました。
と同時に,ネットでバラを入れる額を探しました。
いろいろ探して,ちょうどいい立体額を見つけました。
また,それまでは普通の色紙で折っていましたが,
「タント紙」というバラの折り紙にぴったりの紙があることを知り,
それもネットで購入しました。
このバラが折れるようになったのが,ちょうど1年前で,
それからいくつも額を作りました。
うちの玄関に飾ってあるのは,初期の作品です。
親しい友人何人かにプレゼントしました。
しばらく折るのを休んでいましたが,
先週あたりからまた,友人たちにあげようと思って,
タント紙と立体額をネットで注文し,また折り始めました。