河口に近づく!

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ヨットハーバーのある町は,
船からよく見えました。
人々の住む家やのどかな田園風景が,
ゆったりと広がっていました。

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この川沿いの町は,ディナンをはじめ,
どの町もグレーの石の家々が広がっています。
どの町でも必ず教会の高い塔を見ることができます。

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クルーズはだんだん河口に近づいてきました。
遠くから大きな橋のようなものが見えます。
おそらくここに潮汐発電所があると思われます。
ということは,これはダムのようです。

ランス潮汐発電所(ランスちょうせきはつでんしょ、Rance tidal power plant)
 世界初の潮汐発電を行なう発電所である。フランス・ブルターニュ地方のランス川河口にあり、フランス電力公社(EDF)が運用している
 ディナールとサン・マロの南の河口部にダムがあり、その長さは西のBrebisから東のBriantaisまでの750mである。ダムのうち発電所の部分は長さが332.5mで、潮の満ち干が及ぶ面積は22.5km²である。
                               <Wikipediaより>   

船は再び,
潮位差を利用した橋越えをすることになります。

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  ↓地図があるので見てください。
 ランス川クルーズ⑤