新緑の美しい須磨寺へ

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須磨駅から須磨寺を目ざしました。
駅でもらった観光地図を見ながら,最短の道を歩きました。
歴史ある町だけあって,
静かな住宅地はとても上品な感じがしました。
何の知識もなく出かけ,歩いていて気づいたのですが,
神戸ってどこに行っても坂があるんですね。
山に向かって歩いて行くって感じがしました。
5月だというのにとても暑い日で,
10時過ぎでしたが,少し歩いただけで汗をかきました。
15分くらいで,参道入り口に着きました。

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少し歩くと,龍華橋と仁王門が見えてきました。
朱塗りの欄干の橋を渡ると,新緑に覆われた境内が見えました。
次から次へとお参りや観光の人が訪れます。
私も仁王門をくぐって中に入りました。

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奥の方に,本堂に続く石段が見えます。
あまりにも暑かったので,新緑の木陰で休むことにしました。

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源平の庭が仁王門を入ったすぐのところにありました。
平敦盛(左)と熊谷直実(右)の像があります。
1184年の一ノ谷の合戦で,
源氏の荒武者・熊谷直実は,海上に馬を乗り入れ,
沖に逃れようとする無官太夫平敦盛を呼び返して,
須磨の浜辺に組み討ち,その首をはねたという平家物語を,
再現した庭です。

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