修道院の中へ!

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干潟の風景をしばらく堪能してから,
いよいよ修道院の中に入って行きます。

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 主要部はゴシック様式だが、内部はさまざまな中世の建築方式が混ざり合って構成されている。教会堂はカロリング期の様式で、身廊はノルマン様式(11~12世紀)、百年戦争後の1421年に破壊されたロマネスク様式の内陣はフランボワイアン・ゴシック様式(15世紀半ば~16世紀初頭)として再建された。これら周囲を13世紀の重層構造の修道院建築と13~15世紀の軍事施設が取り囲んでいる。ゴシック・リヴァイヴァル建築の鐘楼と尖塔は1897年に完成し、その上に奉られた剣と秤を持つ金のミカエル像は彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作された。深層部からは、岩山の上に幾層にもわたり建造され続けた建築遺構も残る。
                                 <Wikipediaより>
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18世紀にフランス革命の嵐の中で,修道院は閉鎖され,
一時は監獄として使われたそうです。
ここで再びミサが行われるようになったのは,
1965年のことだそうです。
修道院としての姿が戻ってからまだ40年あまりしか経ってないのです。
「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産として登録されたのが,
1979年のことです。

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