他に例を見ない芸術作品・タペストリー

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           ↑Wikipediaより

バイユーのタペストリーは,
後に「征服王ウィリアム」と呼ばれるようになったノルマンディー公ギヨームの,
1066年のイングランド征服の物語を描いたものです。
このタペストリーには,背景となった時代に活躍した人物1500人の他に,
馬,様々な動物,船舶,城などが,当時の日常生活とともに,
亜麻の布地にカラフルな毛糸の刺繍で鮮やかに描き出されています。

ここの入り口では,日本語のパンフレットがなかったので,
仕方なく,英語のパンフレットをもらってきました。
フランス語のパンフレットよりはましですから・・・。
私たちは,日本語のオーディオガイドを借りて,
70mの展示を説明を聞きながら歩きました。
長い歴史物語の場面毎に丁寧な説明がありました。

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見学者でいっぱいで,
見学の列は途切れることなく続いていました。
物語が終わって展示室を出るまで30分くらいかかったのかもしれません。
ミュージアムショップは結構広くて,いろんなグッズがありました。
ポストカードや刺繍製品を買おうかなとも思ったけど,
日本語のパンフレットを買うだけにしました。
この町に来て,初めて出遭った日本語の文字でした。

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建物を出て,前庭に出ました。
紫陽花がきれいだったの写してきました。
8月の中旬を過ぎていましたが,
これからまだまだ咲きそうです。
フランスの紫陽花です。(*^_^*)

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前庭の写真を見ると,ほとんど人はいないようですが,
建物に入ってチケットを買うときから,
展示室に入るときもかなり並んで待ったし,
展示室やミュージアムショップもたくさんの人でいっぱいで,
人に酔った感じがするくらいでした。
前庭に出て,きれいな空気を吸ってほっとしたのでした。

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↓このタペストリーの全編を,Wikipediaにて見ることができます。
「バイユーのタペストリー」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC


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