エジプト

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「アメンホテプ3世の頭像」です。
BC1390年頃のもの。
新王国時代第19王朝のファラオ,アメンホテプ3世の頭像。
エジプト王国が安定していた時代に王位につき,
エジプトの文化的発展に貢献したそうです。。

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ガイドブック通りに回ると,
エジプトの次に,ギリシャ・ローマの所を通って,
またエジプトに戻ります。

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↑有名なミイラ「ジンジャー」です。BC3400年頃のもの。
頭髪の赤い色から,ジンジャーの愛称で知られています。
正確には,ミイラ作りが始まるまえの時代のもので,
熱砂に埋葬されたために水分が吸収されて遺体が自然にミイラ化したそうです。
当時のエジプトでは,心臓は心を司る大切な臓器と考えられていたため,
左胸の心臓を守るような形で埋葬されていました。

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↑「女性カテベドのミイラ」です。BC1300年頃のもの。
金や宝石で装飾されたミイラで,
新王国第18王朝の時代のものとされています。
ミイラ造りが始まったのは,5000年ほど前からで,
一般的には心臓以外の内蔵を取り出し塩の一種に漬けて体を乾燥させ,
腐敗を防ぎ,最後に装飾を施しました。
手間と金のかかる作業だったため,
ミイラとして遺体を残せたのは,ごく一部の裕福な人々だったそうです。

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