世界遺産の東寺を訪れて

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テレビドラマなどで,京都といえばまず最初に映るのが,
五重塔と古い街並み。
東寺の五重塔は,
京都のシンボルとして有名です。
その五重塔を見たくてまた訪れてみました。
京都駅から近いけど,歩くのはちょっとしんどかったし,
タクシーではワンメーターだろうから,
バスで東寺南門まで行きました。

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南門を入ってすぐ左に,
校倉造りの宝蔵がありました。
校倉造りはきれいですね~。
しばし眺めて,五重塔を見るために拝観料を払って中に入りました。

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朝10時過ぎです。
朝の光がまぶしく,
東の方にある五重塔は逆光になります。
五重塔は国宝。
シルエットが美しいです。

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↑右は「講堂」です。

東寺:
 東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にある東寺真言宗総本山の寺院。「教王護国寺」とも呼ばれる。山号は八幡山。本尊は薬師如来。
 東寺は弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している。昭和9年(1934年)に国史跡に指定、平成6年(1994年)12月には「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録された。
                                  <Wikipediaより>



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