いわさきちひろの自宅跡に建つ美術館

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いわさきちひろ(本名松本知弘(まつもとちひろ、旧姓岩崎)1918年12月15日-1974年8月8日、女性):
 こどもの水彩画に代表される福井県武生市(現在の越前市)生まれの日本の画家・絵本作家である。左利き。夫は日本共産党元国会議員松本善明。

ちひろ美術館・東京:
 財団法人いわさきちひろ記念事業団によって運営される東京都練馬区の美術館。いわさきちひろを中心に、各国の絵本や童画を主たる展示物とする。1977年にいわさきちひろ絵本美術館として設立され、1997年にこの名称となった。初代館長は飯沢匡、1995年2月より黒柳徹子が二代目館長に就任。
                             <Wikipediaより> 

1977年にこの場所に「いわさきちひろ絵本美術館」が出来たことを知りました。
いつか行ってみたいと思いつつ,長い年月が過ぎました。
ネットで調べて,地図は何度も見たし,
東京に行ったとき,時間が出来たら行こうと思っていましたが,
行く機会がありませんでした。
今回は,行く時間を作りました。

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山手線の高田馬場で乗り換えて,西武新宿線の上井草で降りました。
Yahoo!地図で確認してあったので,迷わずに行くことができました。
駅前の商店街を抜けると,閑静な住宅地が広がっていました。
その住宅地の中に,ちひろ美術館がありました。
いわさきちひろさんがここのアトリエで絵を描いていた頃,
この辺りはどんな感じだったんでしょうね。
もっと家々が少なくて,緑がいっぱいあったのでしょうか。
小さな美術館なのに,中はたくさんの人でした。
小さなお子さんを連れた若いお母さんが多かったようです。
後はやっぱり女性が多かったかな。
ちひろさんのアトリエが再現されてありました。
昭和40年代の雰囲気がいっぱいでした。

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                                  「花の精」 1970頃

私の部屋には,いつ頃からか,ちひろさんの色紙額があります。
↑この絵です。
私は子どもの頃,「黄色」はそんなに好きでありませんでした。
ちひろさんの絵から,黄色が好きになったように思います。
私はちひろさんのたくさんの絵の中で,
赤や黄色を使った花がある絵が一番好きです。
ちひろさんの絵,癒やされます。(*^_^*)



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