プロセニアムアーチのエンジェル像

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だんだんマニアックな内容になっていきます。~(=^‥^A アセアセ・・・
舞台と客席とを区切る額縁状の構造物を,
「プロセニアムアーチ」といいます。
そのプロセニアムアーチの中央にあるのが,「エンジェル像」です。
私は,劇団四季の劇場へ行くとこれを写したくなるのですが,
係員のお姉さんがこわいので,写せませんでした。
今回,ロンドンでは堂々と写して来れました。(*´▽`*)
しかし,前過ぎて,全景が入りませんでした。
劇中でファントムがこれに乗って降りてきます。
実は,私はこのシーンが一番好きなんです。
2階席の1番前で観ると,目の前にファントムが来て歌ってくれます。(#^_^#)
今回は,下からファントムを見上げました。
またまたびっくりしたのが,
ロンドンのファントムは,
身体を半分以上乗り出して歌ってくれます。
おそらく,ピアノ線か何かで固定しているんでしょうね。
日本のファントムは,あまり身体を乗り出していません。
おそらく固定はしているんでしょうけど,ちょこんと乗っている感じ。
下から見上げると,顔しか見えません。
今回は真下から見たのに,身体の半分以上が見えたので,
そのロンドンのファントムに驚き,感激しました。



名古屋は劇場が小さいからか?
このエンジェル像に乗ってファントムが降りてこないので,
ものすごくショックでした。
ちなみに,「エンジェル像のブローチ」を,
大阪で買った私です。(*´▽`*)

↓「エンジェル像のブローチ」記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/hanamaru330/59190959.html