スリ集団?に遭遇!

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ザ・マルを,トラファルガー広場の方に歩きました。
私の持っていた「るるぶ」の地図には載っていませんでしたが,途中に,チャールズ王太子の住まいであるクラレンス・ハウス宮殿もありました。
私はその時は知らなかったので,通り過ぎてしまいました。
その近くと思いますが,クイーン・エリザベス像&ジョージ5世像があり,衛兵交代式見物を終えた人たちがたくさん写真を撮っていたので,私も撮りました。(*^_^*)


クイーン・エリザベス像を越えて,ザ・マルの歩道を友達(タバサママ)としゃべりながら歩いていました。
すると,10代後半と思われるかわいいイギリス人の女の子が,横から私たちに話しかけてきました。
広げた地図を持っています。
英語で,「ここに行きたいけど,どうやって行けばよいか?」と聞いてきます。
私もタバサママも英語は話せませんが,何となく分かるのです。
彼女の持っている地図は,ロンドン観光マップで,ハイド・パークの北側のパディントン駅あたりを指さしています。
つまり,私たちが歩いて行く方向と全く違う方向の場所を指さします。
それで,「今,ここだから・・・・・」と私たちが言いかけると,
その地図を持って,「ちょっとこっちへ来て!」と,歩道横に止まっている車の方に歩いて行き,ボンネットの上に地図を置きます。
私たちもつられてその方に歩いて行きました。
そして,「どう行ったらいいの?」と私たちに聞きます。
タバサママと私が指をさして言いかけると,私たちの後ろからこれも10代後半と思われる若い男の子2人が来ました。


"We are police.”
男の子の格好は,水色と白のストライプのTシャツともう一人も白っぽいTシャツ。
そんなポリス,いませんよね。
そして,そのポリスが,“Do you speak English?"と聞きます。
タバサママと私は,即 "No."
すると,"Pasport please." と言います。
そしてまた,"We are police.”
パスポートなんて持ち歩いていないので,即 "No."
「そんなん,持ってないよね~」と私たち。しばらく応答がありました。

すると,そのポリスは,「もういい,あっちへ行け!」ですって。

最初の若い女の子は向こうの方でいるだけ。
それでその場が終了し,私たちは歩き始めましたが,
「あっ,もしかしてスリかも・・・」と,2人で思わずバッグを確かめました。
私たちは,バッグを開けることなくいたので,何の被害もありませんでした。


しかし,考えると腹が立ってきました。
いかにもイギリス人という感じの女の子が,日本人のおばさん2人に道を訊ねるの?
訊ねる方がおかしいじゃない!
きっとあの集団はスリだわ,きっとこれまでにもお人好しの日本人のおばさんが被害に遭っているんだわと思いました。


バッキンガム宮殿の前の通りで,こんなことをしてはいけませんよ~と言いたくなった私でした。


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