春日大社・南門を入ると

イメージ 1

↑南門

 春日大社は、今からおよそ1300年前、奈良に都ができた頃、日本の国の繁栄と国民の幸せを願って、遠く鹿島神宮から武甕槌命(タケミヤツチノミコト)様を神山御蓋山(ミカサヤマ)山頂浮雲峰(ウキグモノミネ)にお迎えした。やがて天平の文化華やかなる神護景雲2年(768年)11月9日、称徳天皇の勅命により左大臣藤原永手によって、中腹となる今の地に壮麗な社殿を造営して香取神宮から経津主命様、また枚岡神社から天児屋根命様・比売神様の尊い神々様をお招きし、あわせてお祀り申しあげたのが当社の始まりです。                         
                                   <春日大社HPより>

イメージ 2

↑幣殿・舞殿(へいでん・ぶでん)
 東側2間を幣殿といい、西側3間を舞殿といいます。幣殿は天皇陛下のお供え物である御幣物を一旦納める建物で、幣殿の天井板は合天井となっていて、舞殿と区別しています。
舞殿は宮中伝来の御神楽を行うための建物であり、また雨天時に神楽や舞楽を奉納する場所です。
                                   <春日大社HPより>

南門を入ると,幣殿・舞殿がありました。
見ていると,本殿などの特別拝観ができないようです。
幣殿の向こうの「林檎の庭」で何かが始まろうとしています。
受付の女性に訊ねると,
祭典のため,しばらく拝観できないとのこと。
HPで調べてみると,
この日は1日だったので,「旬祭」の祭典が始まるところだったようです。

イメージ 3

舞楽の女性と雅楽の演奏者が出て来るところから見えて,
演奏と舞が始まりました。
しばらく見ていましたが,
終わりそうになかったので,拝観を諦めて出てきました。
特別拝観では,本殿回廊まで行くことができるようです。

イメージ 4

↑南回廊