
| ↑は5枚のパノラマです。 |
| ちょっと見にくいですが,よかったらクリックしてみてください。 |
| 火口周辺の様子がよく分かるかな。 |
近年の噴火活動と火口の状況 中岳の第一火口は常時TVモニターで監視されている。また近年二酸化硫黄濃度もリアルタイムで測定され、危険濃度になった場合、観光目的での火口周囲への立ち入りが制限される。制限区画は細かく分けられ、二酸化硫黄濃度によって毎日変更される。 中岳の噴火活動は、非常にパターン化されており、以下のサイクルを繰り返している。 噴火→噴火の沈静化→カルデラ湖形成→カルデラ湖の消失→噴火孔の形成→噴火孔の赤熱現象→噴火 これにより噴火の予測が非常に容易であり、そのことより火口間際までの大量の観光客の誘導が可能になった。しかしながら昭和時代には、不適切な時期での観光がなされたため、噴火により火山弾が命中し、観光客に死者が出ている。(1979年9月6日に阿蘇第一火口が爆発した際に死者3人・負傷者11人) <Wikipediaより>

