旧市街広場

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カレル橋から少し歩くと,そこは旧市街広場です。
プラハ市内最大の賑わいを誇る旧市街の中心です。
お昼前でしたが,もう観光客でいっぱいでした。

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1621年にはここで反ハプスブルグのチェコ貴族27人が処刑されたり,
1918年には国家独立を要求する市民のデモが行われたりと,
チェコの歴史に深く関わってきた場所です。

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一番に目に入ったのが,ティーン教会の2つの尖塔です。
おとぎ話に出てくるお城の塔のようですね。(#^_^#)
14世紀中頃から16世紀にかけてロマネスク教会の跡地に建設され,
宗教改革時はフス派の重要な拠点として大きな役割を果たしました。
2つの尖塔にはさまれた三角屋根の中央には,
純金の聖母マリア像が輝いています。