折り紙

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↑左が「パール」で作った桜玉。右が「オーロラ」で作った桜玉。
      
この間から,「桜玉」作りにはまっています。
初めは,色紙で。
次には,お取り寄せした桜玉ユニットの「オーロラ」という紙で。
その次には,このブログに来てくださったいろがみ屋さんから,
お取り寄せした「パール」という紙で,作りました。
「オーロラ」は桜玉の専用紙ですが,
少しズルズルして,すべるようなところがあります。
いろがみ屋さんの「パール」は,
桜玉専用に作った紙だそうで,
それぞれのパーツがきっちりと組み合わさって,
ずれることなく組み合わせることが出来ました。(*´▽`*)

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↑おたくさ

桜玉は,30パーツで作ります。
それをマスターしたので,
次に90パーツで作る「おたくさ」に挑戦してみました。
「おたくさ」とは,
幕末の長崎で活躍したドイツ人医師シーボルトが,
あじさいがお気に入りで,妻・たきの名前をとって,
学名を「おたくさ」と名付けたそうです。
あじさいみたいに,小さな花の集まりだという意味でしょう。
「おたくさ」は,90パーツもあり,
使い古しの封筒を利用して作りました。
中に,桜玉を入れてあります。
ピンクの方が第1作目の作品。
作り方がよく分からず,コツをつかむまでに数日かかりました。
作り方のコツが分かれば,簡単です。
水色の方が第2作目の作品です。
桜玉は糊付けしなくてもできましたが,
このおたくさは,糊付けをして仕上げました。(*´▽`*)
パーツの大きさは,上の左の「パール」の桜玉と同じ大きさです。

↓いろがみ屋さんのHPはこちら
http://www.h2.dion.ne.jp/~irogami/