旧市街へ

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旧市街に入るために,バスが少し離れた駐車場に止まったので,
数百メートル歩きました。
しばらくして見えてきたのが,城壁の一部。
このアーチをくぐり抜けて,町に入りました。

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アーチをくぐったとき,
夏のまぶしい太陽とともに目に入ってきた風景がこれです。↓

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中世の素敵な町並みと同時に,
茶色い水のヴォルタヴァ川,そして水遊びをしている人たち。
ええっ,ヴォルタヴァ川ってこんな色?
なぜこんな色?
と思いながら,旧市街の方に進んで行きました。(#^_^#)



チェスキー・クルムロフ:
 オーストリアとの国境近くにあるチェコの町,チェスキー・クルムロフ。大きく屈折するヴォルタヴァ川に抱かれた旧市街は,中世の雰囲気をそのまま残している。 
 16世紀,ロジェンベルク家の支配の下,ルネサンス様式の都市として整備され繁栄を極めた。旧市街はスヴォルノスティ広場を中心に細い路地が入り組み,大小の美しい家屋がひしめき合う。
 旧市街を見下ろす崖の上に立つチェスキー・クルムロフ城は,ゴシック,ルネッサンス,バロック建築が混じり合った複合建築で,ボヘミア地方ではプラハ城に次ぐ2番目の規模である。