マリア・テレジア広場を通って


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ブルグ門を出て,道路を渡ると,目の前はマリア・テレジア広場。
左側に美術史美術館,
右側に自然史博物館。
その間に広がる広場です。
中央には,オーストリアの映画の時代を築いたマリア・テレジアの像が立ち,
左右対称の整然とした広場に,
威風堂々とした姿を見せています。

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↑こっちは自然史博物館

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先程から雲行きがあやしく,
マリア・テレジア像も逆光となってうまく写せませんでした。
それでも何とか写して,
美術史美術館に入りました。
私は,ショルダーバッグとリュックと両方持っていたら,
リュックは持ち込み出来ないとのこと。
結局余分のお金を払ってクロークに預けて,見学コースに入りました。
滅多にリュックを持たないのですが,
この日は手荷物を持ちたくなかったので,リュックも持っていたのです。
旅ではいろんな経験が出来ます。(*^_^*)

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美術史美術館
 ウィーンにある美術館である。自然史博物館と対になるものとして建てられた。現在は組織上ウィーン大学の一部局である。
 ハプスブルク家の400年間に亘る美術コレクションを中心とする美術館で、1891年、一般公開された。古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の美術品を収蔵している。なかでもピーテル・ブリューゲルは、『雪中の狩人』『農民の踊り』『子どもの遊戯』など、美術全集でおなじみの傑作が1室に集められ、圧巻である。また、ハプスブルク家の人物の肖像画なども多数収められている。
                                               <wikipediaより>