大川原ウインドファーム


イメージ 1


営業稼働・本格的稼働は12月とのことで,
試運転中なのでしょうか。
風車は止まっているのかなと思って見ていると,
少しずつ動いていました。
風車というと,玩具のセルロイドのかざぐるまのように,
風を受けてくるくる回るものだというイメージがあります。
よそで見た風力発電の風車は,
くるくる回っているイメージがあるのですが・・・・・。
というわけで,来年の夏にもう一度ここに来てみたいと思いました。(*´ー`*)


 「大川原ウインドファーム」とは、(株)ユーラスエナジージャパンと四電エンジニアリング(株)との共同出資により設立された会社であり、総工費50億円を投じて大川原高原に15基の風車を設置しました。(15基のうち、佐那河内村に10基、上勝町に3基、勝浦町に2基が設置されました。)
 この風車はデンマーク製で、風力年間発電量は4,100万KWであり、標準家庭11,400戸分の電力を供給できる規模となっています。 
 CO2削減効果は年間38,700トンに及ぶということで、地球温暖化等の環境問題に貢献する施設です。 
 この風車の羽(ブレードといいます)の長さは31メートルで、タワー本体の高さ60メートルと併せて実に91メートルとなる全体の高さは30階建てのビルに相当します。                                            <佐那河内村HPより>


イメージ 2


この丘の上に着いたのが,午後3時頃なのに,
太陽はだいぶ傾いています。
空が曇ってきたためか,
うっすらと雲に隠れています。




イメージ 3