海外の作品を中心に展示


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英雄広場に面した,古代ギリシャ神殿を模した建物が,
国立西洋美術館です。
1896年に建設が始まり,1906年に完成した美術館です。
イタリアやスペイン,ドイツなど国別の展示室や,
ドラクロアから,マネ,モネ,ゴーギャンまで,
ロマン主義からポスト印象派までの作品が見られる展示室があります。
スペインのエル・グレコ,オランダのブリューゲル,ドイツのデューラーなどが
特に有名だそうです。


ガイドさんが,有名な絵について,
「耳太郎」を使って丁寧に説明をしてくれたのですが,
私も含めて,ツアーのメンバーはみんな,かなり疲れました。


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館内は,別途料金を払うと撮影はできるそうです。
で,内部を1枚だけ写してきました。



倉敷の大原美術館にあるエル・グレコの「受胎告知」とよく似た構図の,
エル・グレコの「受胎告知」がここにありました。
左が,西洋美術館の「受胎告知」。
右が,大原美術館の「受胎告知」。
よく似ているというより,ほとんど同じように思いました。(#^_^#)

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