ブダ王宮の門


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王宮の門の横には,大きな鳥が羽を広げた像がありました。
民族的英雄アールバートを生んだ伝説の鳥の像だそうです。
9世紀末にハンガリー部族の首長アールバートが,
モラヴィアからカルパチアを占領し,国づくりが始まったそうです。


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ブダ王宮は,1242年,時の王ベーラ4世が砦を建てたのが始まりです。
その後,各時代の王がそれぞれに増改築を繰り返しました。
1626年のオスマン・トルコとの戦いの後,ハプスブルグ家再建の後,
二度の世界大戦の後など,約700年の間に5~6回の打撃を受け,
崩壊・再建を繰り返してきた城です。
1950年代に修復されて以降,現在の姿になったそうです。
ゴシック,ルネッサンス,バロック,ネオ・バロックと,
改築の紆余曲折を辿ったようです。
現在は,ゴシックとバロックの折衷スタイルです。

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お城の高台から,ドナウ川を眺めました。
大きなドナウ川の流れと,すてきな街並み。
思わず溜め息が出ました。o(*^▽^*)o~♪


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