映画「オペラ座の怪人」


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行きの飛行機は,真ん中の座席のため,自由に歩き回ることもできず,
じっとしているしかありませんでした。
睡眠時間をわざと短くしてきたけど,ある種の興奮状態,
すぐに眠れるわけがありません。
パーソナルテレビのリモコンをいじっていたら,
私の大好きな「オペラ座の怪人」を発見!
日本語の映画で,そんなに見たいのもなかったので,
「オペラ座の怪人」を見続けることにしました。
これなら英語でも,何となく分かるもんね。(*^_^*)



英語のものは,オランダ語の字幕。
あと,フランス語吹き替えと韓国語吹き替えがありました。
1回目英語でさらっと見終わった後,
2回目はフランス語で。
そして,再び英語で,とアムステルダムに着くまで,
何度もこの映画を観たのでした。
途中で,2時間程度仮眠はしました。
この曲を聴きながら,いつの間にか眠ってしまっていました。



英語の映画を見慣れているので,やはり英語が一番いいのですが,
原作の地であるフランス語というのもいいものでした。
フランス語の方が,この映画の内容にはふさわしいかも。
吹き替えの声は,ファントムとクリスチーヌは,
そんなに差がなくてよかったのですが,
ラウルのフランス語の声が,少し細くて高い感じがして,
英語と違って違和感がありました。
ただ,続けて観たので比べてしまいましたが,
フランス語の映画だけを観たのなら,
違和感なく自然に聴くことができたのかもしれません。


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というわけで,ただでさえ興奮状態の上に,
「オペラ座の怪人」を思う存分観ることができるという興奮状態が加わり,
テンションが上がっていた私でした。
KLMオランダ航空に感謝,感謝です。
帰りの飛行機も同じメニューだったので,
再びこの映画を観たのは言うまでもありません。



★誰もが分からないような記事を書いてしまいました。m(_ _)m