平常展示館


イメージ 1
 
                  
南門から入って,左斜め前方に平常展示館の新館があります。
ほとんど人のいない敷地を横切って,
新館に向かいました。
左手に正門,右手に特別展示館のすてきな洋館を見ながら歩きました。
噴水の回りのベンチに数人の人がいるだけ。
晩秋というか,初冬の博物館の広い庭は,
少し寂しい感じがしました。


イメージ 2


 常時公開されているのは,昭和41年(1966)に建てられた新館の方である。
 縄文時代から中世の考古資料,日本・中国の彫刻,絵画,書籍,琉球とアイヌの染織,江戸時代の蒔絵,近世の七宝工芸など多数が展示されている。


私は,常設展では,
様々な仏像に興味をもちました。
阿弥陀如来や観音像のきれいなお顔にしばらく見とれました。
他は,さぁっと見ました。