

| 南禅寺の三門を右の方に行くと,南禅院があります。 |
| 南禅院の手前に, |
| 水路閣が通っています。 |
| これを見て,学生時代にここに来たことを思い出しました。 |
| 古いお寺の前に,煉瓦造りの水道橋。 |
| 「琵琶湖疎水がこんなところを流れている」って驚いたことを思い出しました。 |
| そのとき,この水路閣のことを初めて知りました。 |
| その後,サスペンスドラマでときどき出てくるのを見ていました。 |
| でも,それがこの南禅寺だということもすっかり忘れていました。 |
水路閣: 南禅寺境内を横切るレンガ造りのアーチ橋。古代ローマの水道橋を参考に、1888(明治21)年に建築された。明治23年(1890)に完成。 この琵琶湖疎水の開削により、蹴上に日本初の水力発電所が造られ、京都の産業に大きく貢献した。沿線には社寺が多く点在しているため、建設当時は批判も多く、環境を壊さないような配慮から、南禅寺境内に当時では画期的な異国風建造物の水路閣を設けたが、今日ではそれが歴史的な風土に溶け込んだ景観となっている。 風化した赤レンガや、13の橋脚が形づくる大小のアーチの連続が美しい。
| この水路閣を見たとき, |
| 昔の想い出が一気に蘇ってきました。 |
| ちょっと切ない想い出です。 |