山間部の町の小学校


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Kちゃんの実家から,200mくらい上流の方に,
休校となった小学校があります。
廃校になったのかと思っていたら,
学校前の石碑に,「休校」と書いてありました。
平成12年4月から休校となっているようです。
それより何年か前に,近くの中学校も休校になっています。
どちらも,休校になったままです。
いつか復校?することもあるのでしょうか。
調べてみると,この小学校は,
昭和34年には,児童数は600人を越していたそうです。
Kちゃんが通っていた頃は,どの学年も45人クラスが2学級,
ということは,500人以上はいたってことです。
この地区は,この山間の町の一番奥にあるので,
下(しも)の町の方の小学校や中学校に子どもたちは通っているようです。
イギリス在住のKちゃんの娘が小学校3~4年の頃,
半年近くこの小学校に来ていました。
イギリスしか知らないFちゃんに,
日本の小学校を体験させたくて,母親が連れて帰ってきたのです。
おかげで,Fちゃんはバイリンガルの人に育っています。
その頃は,普通に小学校して存在していたのに,
ちょっとさびしいです。
校庭の鉄棒は,Kちゃんが子どもの頃のままの物でした。


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校門を入ったところに,「野口英世博士像」が。


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