「泉の像」(本郷新・作)


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大通公園は,「無料の美術館」とか。
札幌市資料館とテレビ塔の間に,
14の野外彫刻があるそうです。
一番有名なのはイサム・ノグチ作の「ブラックスライドマントラ」。
これは見たけど,写真に写してきていません。
この泉の像は,思わずシャッターを切りました。
すてきですね。(#^_^#)


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泉の像:
 「泉の像」は,1959年札幌大通公園西3丁目にニッカウヰスキーの寄贈で設置された。
 この作品は、ニッカウヰスキーの当時の会長竹鶴政孝氏が「大通公園は素晴らしいが,彫刻が無い。何か胸像でも作りたい」という話からスタートする。本郷新も何か彫刻を作りたいという思いがあったが,作るのであればウイスキーと関係の無いものをという条件を出し,竹鶴氏の了解を得て実現することになった。
 ヨーロッパの広場などに見られるような,芸術的にも美しい様々な彫刻を本郷はイメージした。
 三人の踊り子は,手の表情や動きを三者三様にすることで,お互いに共鳴しあい調和が生まれている。