世界遺産・謎の巨石群!


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オプショナルツアー2つ目の観光先は,
ストーンヘンジです。
ウィンザー城からバスで1時間ちょっと走ったのかなぁ。
回りにはどこまでも続くような平地の高速を南西に走りました。
ウィンザー城を出たときは青空でしたが,
南西に向かって行くに従って,空の色が悪くなってきました。
今にも雨の降りそうな空色です。
バスがストーンヘンジの駐車場に着いたときは,
ポツポツ降ってきていました。
でも,大降りになることはありませんでした。
雨よりも,肌寒さが応えました。
ウィンザー城では,いいお天気で寒さも感じることはなかったのですが,
ここでは日が照っていなかったためか,
寒いのです。
ガイドさんが,入り口まで連れて行ってくれ,
バスに戻る時間を告げてくれました。
あとは自由に散策です。(*^^*)


ストーンヘンジ(stonehenge)/天に架かる石
 ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置する環状列石のこと。
  紀元前3,000年以前,主にアイルランド島とグレートブリテン島からなるブリテン諸島では,2,000以上もの巨石建造物が建てられた。ところが,この巨石文明は突然姿を消し,誰が,何のために造ったのか,いっさいが謎に包まれてしまった。
 現在は巨大な石柱が何本もサークル状に残っているが,かつて石柱の上にはすべて横石が置かれ,その内側にも石が並んでいたと考えられている。造られた目的については定かではない。諸説あるが,夏至の日になるとヒールストーンと呼ばれる石の方角から太陽が昇り,中央の祭壇のような石を照らすことから,太陽崇拝に関係があるという説が有力である。