キョウチクトウ(夾竹桃)
| 私にとって,想い出の夾竹桃は, |
| 小学校の木造校舎の東側にあった木でした。 |
| 毎年夏になると,ピンク色の花をいっぱい咲かせる大きな木でした。 |
| その夾竹桃は切り倒されて, |
| 今は,その場所には鉄筋校舎が建っています。 |
| 夾竹桃は,排気ガスなどの公害には強い植物で, |
| 交通量の多い高速道路・街道・工場周辺などに植えられることが多いそうです。 |
| 騒音を遮断するためにも植えられると聞いたことがあります。 |
| 今年の4月に職場を変わったら, |
| 駐車場のそばに大きな夾竹桃の木が2本ありました。 |
| 懐かしい木なので,毎日眺めながら横を通っていました。 |
| 5月始め頃から咲き始め,どんどん花が増えていたので, |
| 楽しく見ていました。 |
| ところが,6月中旬から少しずつ散り始め, |
| 最近ではほとんど全部散ってしまいました。 |
| 今朝見てみると,数個の花が残っているだけです。 |

| ネットで調べてみると, |
| キョウチクトウの花の時期は,6月から9月と書いてあります。 |
| それなのに,なぜこの木は全部散ってしまったのでしょうか? |
| 大きな勢いがある木のように見えるのですが, |
| そうでないのでしょうか? |
| 梅雨らしくない梅雨だっったからでしょうか? |
| 何か気になる木です。 |