初めて観た洋画・イタリア映画「ひまわり」


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      ↑この駅のホームが,「ミラノ中央駅」だと思います。


年齢がバレるのを承知で・・・・・。
私が初めて映画館で観た洋画は,イタリア映画「ひまわり」でした。
イタリア旅行の記事をUPしているうちに,ふと思い出しました。
この映画は,1970年のイタリア映画。
私は中学2年の時,中学1年の女の子に誘われてこの映画を観に行きました。
これまで子ども同士で映画なんて観に行ったことがありませんでした。
その一つ下の女の子の名前も,どうして知り合った子なのかも忘れました。
それまでに,学校の映画会とかの行事で洋画を観たことはあったけど,
自分でお金を払って映画館に行ったのは初めてでした。
とにかくびっくり,そして,感動。
大人の恋愛ってこんなに切ないもんなんだ・・・。
なんてソフィアローレンは素敵なんでしょう!
なんてマルチェロマストロヤンニはかっこいいのでしょう!
戦争ってなんてひどいんでしょう!
恋愛や戦争について,ほとんど何も分からなかったくせに,
映画のすばらしさだけは分かりました。
ヘンリーマンシーニのテーマ曲にも感動し,
すぐにサントラ盤のEPを買ったのでした。
このメロディを聴くと,
ロシア(本当はスペイン)の広大なひまわり畑が浮かんできます。
ひまわり畑がとってもきれいな映画なんですよ。
この映画で,洋画の魅力にはまり,
高校・大学時代は,たくさんの洋画を観ました。
大学を出てから,洋画を観る機会は随分減りましたけど。。。(;^_^A アセアセ・・・



調べてみると,アメリカ映画「ロミオとジュリエット」は1968年です。
この映画を「ひまわり」より先に観たか,後に観たかは記憶にないのですが,
「ロミオとジュリエット」はその後何度も映画館で上映されていたから,
たぶん「ひまわり」を先に観たのだと思います。
オリビアハッセーの「ロミオとジュリエット」も,
とっても素敵な映画でしたけど。(*^^*)



大人になって,テレビで「ひまわり」を観たら,
中学時代に観たイメージと全く違った印象でした。
当たり前ですよね。
今観たら,きっとまた違った印象を持つのだと思います。(*^^*)


 ↓映画「ひまわり」のあらすじはこちら
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD12169/story.html