モデストのパン屋


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当時使われていた設備が完全に保存されていたパン屋がありました。
溶岩石でできた2つの挽き臼は,
一方の石がもう一方の石にはめ込まれていて,動くようになっています。
パンをこねるための台や,
パンを焼くかまどが残っています。
全てが機能的にできていて,驚くほど近代的システムで,
各分担作業場が秩序立てて配置されています。
昔,挽き臼は奴隷が腕の力で回していて,ロバが使われることもあったとか。
焼き釜の中から,81個の炭化したパンが発見されたそうです。
パンは丸い形をしていて,切れ目毎に盛り上がっていたそうです。
古代から,パンの焼き方は変わらないのですね。(*^^*)