ポンペイの娼館「ルパナーレ」

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娼館への道しるべの矢印

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ポンペイには,娼館が25あったそうです。
その中の,「ルパナーレ」と呼ばれている娼館に行きました。
細い小道の奥にありました。
ここは最近改装されたとかで,
他に比べて,新しくきれいに修復されていました。
そこは,小さな部屋に区切られており,
壁には上の写真のような絵が描かれていました。
ガイドさんの説明では,
ローマ人だけでなく,ギリシャや他の国からこの地を訪れて来る人のために,
言葉が通じなくても,絵を指さすことで,お客の要望に応えたとか。
ガイドブックには,
「壁面は,この建物の用途を示すようなパネル画で装飾されており,
娼館で働く女性たちの仕事の様子が描かれている。」
と書いてあります。
古代ローマ時代から,
このような職業があったのですね。(*^_^*)