陶器のお店



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添乗員さんが,オルヴィエートの街に連れて行ってくれたけど,
オルヴィエートがどんな街かも知らず,散策しました。~(=^‥^A アセアセ・・・
ドゥオーモ通りの入り口あたりで,かわいい陶器屋さんを見つけたので,
思わず写真に撮りました。(*^_^*)
後で知ったのですが,
オルヴィエートは,白ワインと陶器が名産とのこと。
この通りの陶器屋さんが,おみやげ屋さんだったようです。
以前,スペインに旅行したとき,行った町に陶器のお店がたくさんあって,
壁飾りのお皿を何枚も買ってしまいました。
そのために,帰りの荷物の重かったこと・・・。
だから今回は,買うのをやめました。
スペインで買った数枚のお皿は,
今も家のあちこちに飾っていますよ。(*^_^*)


 オルヴィエートは古くから陶器の産業が活発で,エトルリア時代の陶器の他,中世時代(11世紀~14世紀)の華やかな陶器も作られている。中世の陶器はオルヴィエートの地下洞窟や井戸などから発掘され1920年代に再現されて以来,オルヴィエートの有名なお土産となった。
 そのデコレーションや図柄は独創的で他の町には見られない独自の文化を生み出している。オルヴィエートの伝統的な陶器は「神話」を元にデザインされ,人魚や鹿などの動物,自然をテーマにしたものが多い。オリジナルの色は「黒と緑」が基本で,南イタリアの華やかな陶器とは違い,とてもシックで落ち着いた色合いである。