古代の遺跡と悲恋のロマンス・二つの魅力が息づく街
| ミラノでランチを食べた後,ヴェローナの街に行きました。 |
| ミラノから約160㎞,バスで2時間あまりです。 |
| ヴェローナは,古代から中世にかけ, |
| 北イタリアの交通の要所として長く栄えた町。 |
| シェイクスピアの悲劇『ロミオとジュリエット』の舞台となった町です。 |
| ヴェローナで最初に行ったのが,「ジュリエッタの家」。 |

| 「ジュリエッタの家」の中庭には,すてきなバルコニーがありました。 |
| そこで,あの物語ができたようです。 |
| 中庭にはすてきなジュリエッタの像がありました。 |
| ジュリエッタの胸に触ると,幸せになれるとか。(*^_^*) |
| あまりにも人が多くて,なかなか写真を写せませんでした。 |
| イタリア語で,男性の名前は「○○オ」,女性の名前は「○○タ」だそうです。 |
| だから,本当は「ロミオとジュリエッタ」のはずらしいのですが, |
| シェイクスピアが,英語読みをして,「ジュリエット」に変えたそうです。 |
| 私にとっての「ロミオとジュリエット」は, |
| オリビアハッセーの映画です。(*^_^*) |
